刑事7人第3シリーズのドラマあらすじとキャスト!東山紀之が再演!

刑事7人が帰ってきました。2016年の第2シリーズから1年ぶりに東山紀之さん演じる「天樹 悠」が戻ってきました。東山紀之さん意外も、髙嶋政宏や 倉科カナ、片岡愛之助などおなじみのメンバーも戻ってきました。

今回は「天樹 悠」の事故死とされている妻と娘が亡くなった真相についても解明されるみたいですよ!7時12分で止まったままの腕時計についても語られるのでしょうか?

7月から!刑事7人 シリーズ3 【あらすじ・みどころ・キャスト】は?

今回の刑事7人のみどころは、どうでしょうね!簡単に整理して行きましょう!

スポンサーリンク

第3シリーズのポイント

今回のリシーズのポイントは、2点ありそうですね!

  • おなじみのキャスト7人が再結集し、東京臨海エリア最強の別動隊【第11方面本部準備室】を発足。刑事7人シリーズの中なでも最強と言われる敵戦う事となります。その中で逸脱した正義を発揮し始めるメンバー!
  • “闇に葬られていた真相”が最新シリーズで、ついに明かされる今まで多くは語られなかった「天樹 悠」の妻子の死について真相。

基本状況の整理

まずは、基本的な情報を押さえて行きましょう!

放送日:2017年7月12日から毎週水曜日放送

脚 本:真野勝成 ほか

音 楽:吉川清之

ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)

プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)和佐野健一(東映)井元隆佑(東映)

監 督:及川拓郎 ほか

制 作:テレビ朝日 東映

刑事7人第3シリーズのあらすじ

東山紀之が演じる天樹 悠が戻ってきますね。「お前らにはまだ、やってもらわなければならない“でかい仕事”が残っている」という言葉を残し解体された「別動捜査隊」。

今回は東京臨海エリアのシーズン史上最強の敵に挑むべく、課長の片桐正敏が自ら室長となり、最強の別動隊である第11方面本部準備室を発足します。

東京臨海エリアは、2020年に向けた再開発で好景気に湧き,様々な利権が発生しているようです。利権がある所に犯罪あり?巨悪の温床となっている臨海エリアに7人が挑んで行くみたいですね。

スポンサーリンク

そして、12年前に臨海エリアで事故死したとされる天樹悠の妻子。この2人の死の真相も最終回に向けて明らかになって行くようです。

2020年に向けた再開発っていうのは、東京オリンピックの事ですよね?となるとロケ地はは江東区とか、中央区のあたりですかね。お台場や天王洲アイル、芝浦、竹芝、有明、東雲、豊洲が舞台になるんですかね。

あと、今ホットな話題と言えば、築地市場の豊洲市場への移転ですよね!こちらも、築地市場の跡地も含めて巨大な利権が動きそうですよね。この辺も絡んでくるかもしれませんね。

今回の敵は一筋縄では行かない最強の敵で、その闇はとてつもなく深く複雑。その最強の悪を目の前にして7人は警察という正義をこえた領域に踏み込んで行くようです。

臨海エリアに潜む闇の存在――!一筋縄ではいかない最強の敵を前にした7人は、仕事としての正義を超えた領域にまで足を踏み入れ、暴走していくことになります。その過程で見えてくるそれぞれの感情と秘密、裏の顔…。回を追うごとに不信感や対立関係をも生みながら、ギリギリの正義を交錯させていく7人。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_03/#/

 

刑事7人第3シリーズのロケ地はどこか!

今回のドラマでは舞台が、東京臨海地区という事で、ドラマのロケも目撃され始めています。

①天王洲アイル:天王洲アイル駅の近くにあるシーフォーとスクエア。ホテルやショップがある事で知られていますが、5月に東山紀之が撮影していたのが、目撃されています。

東京モノレール天王洲アイル駅からすぐの場所にあるシーフォートスクエア。劇場やショップ、ホテルや飲食店がある場所として知られています。5月24日にここで東山紀之が撮影をしていたという目撃情報がありました。

キャスト

天樹 悠(あまぎ・ゆう)東山 紀之

第11方面本部準備室のメンバーでこの物語の主人公。朗らに見えて人を食ったような態度を見せる男。誰よりも早く事件現場に駆け、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。

沙村 康介(さむら・こうすけ)髙嶋 政宏

第11方面本部準備室の捜査を指揮。各々の正義を暴走させる中、葛藤しながらも強力なリーダーシップを発揮していく。仲間を信頼し、暴走を知りながら「最終的には自分が全責任を取る」とギリギリの捜査にも力を貸す。

山下 巧(やました・たくみ)片岡 愛之助

サイバーセキュリティー対策天才。しかし傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田 環(みずた・たまき)倉科 カナ

捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は冷静そのもの。天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、仲間たちと対立していく。ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を報告するよう要請される。

青山 新(あおやま・あらた)塚本 高史

臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。

片桐 正敏(かたぎり・まさとし)吉田 鋼太郎

「第11方面本部準備室」の室長。天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成。臨海エリアに戦後期から政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙し、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)北大路 欣也

「東都大学医学部」の法医学教室教授。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていた。

キャストコメント

東山紀之さん

主演を務めさせていただいた上に、その作品を3シリーズも続けさせていただくことは、今の時代では珍しいこと。ですから、素直にうれしいです。過去2シリーズを経て出来上がった世界観を土台に、今回はキャラクターをより多方面で表現したいな、と考えています。

と主演を演じる東山紀之さんは、今までの作り上げてきた世界観に、更に多方面への広がりを表現したいと言っていますね。新しい世界観を見る事が出来そうです。

三輪祐見子プロデューサー

今回は事件捜査に加えて、大人の人間ドラマを、じっくりと堪能していただけると思います。そして最後に……スペシャリスト7人はこのまま存続してゆけるのか。波乱含みの展開を用意しております!ハードなアクションも取り入れて、より一層パワフルに進化した「刑事7人」を是非ご期待ください。

今回は波乱が起こる事が示唆されていますね!大人のドラマにハードなアクションあるみたいで、じっくりと世界観を堪能できるドラマになっていそう!期待できますね。

視聴率は、第1シーズンの平均9.6%。第2シーズンの平均10.3%となっています。果たして今回はどうなるか!こちらも追いかけて行きたいと思います!

関連記事はこちら!

わにとかげぎす最終回ネタバレ!ラストの謎とあらすじ!キャストは?【画像】

刑事7人第3シーズンのドラマあらすじとキャスト!東山紀之が再演!

カンナさーん!【ドラマ化】あらすじとキャスト渡辺直美の夫役は要潤【動画】

スポンサーリンク