北斗晶 乳がん ブログで報告 ステージは2b 5年後の生存率50%傷跡を見せる決意も批判もあり

北斗晶 乳がん ブログで報告 ステージは2b

9月24日に乳がんにより右乳房の全摘出手術を受けた女子プロレスラーでタレントの北斗晶が3日に退院し、埼玉県吉川市の自宅兼事務所で夫でプロレスラーの佐々木健介と会見を行った。

がんの進行度を示すステージは1〜4のうち「ステージ2b」できわめてステージ3に近いとという。乳がんは乳房から右脇のリンパ節まで移転しており、乳房だげががんであれば5年後の生存率は70%だが、リンパ節に移転した場合の生存率は50%となるという。

北斗晶プロフィール

本名    :佐々木 久子(旧姓:宇野 久子)

生年月日  :1967年7月13日

身長    :168cm

体重    :70kg

出身    :埼玉県北葛飾郡

元女子プロレスラー、タレント。男子プロレスラー佐々木健介の妻。リングネームの由来は『ウルトラマンA』の北斗星司、尊敬していた男子レスラー前田日明の名前から。レスラーとしての愛称はデンジャラス・クイーン。

5年後の生存率50%

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「怖い」「不安」という言葉も聞かれ弱気な様子ものぞかせが「これから抗がん剤治療が始まるんですけど、やっと一歩前に進める」復活に向け力強く決意を宣言した。今後は治療に専念し完全復活するまでメディアの前に登場するつもりは無いという。

11月から半年間は抗がん剤治療を8回程度投与し、その後は放射線治療、ホルモン治療と段階を踏み、寛解を目指す。

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北斗晶は「おっぱい片一方ないぐらい何だよ。髪の毛なくなったら泣きますよ。泣きますけど、いいじゃん。生きていけたらいいな。生きるように頑張ります」語り、

「胸を隠そうとも思っていない。みなさんが、北斗晶も頑張ってるから自分も頑張ろうとか思ってくれたら、右胸をなくしたことも無駄にならないかな」と気丈に語った。

また、夫の佐々木健介については「死ぬんじゃないかって不安で不安で眠れなかった。そんな時にずっとだまってそばにいてくれて、『そばにいてくれるだけでいい』ってこういうことなんだなって」と感謝していた。

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傷跡を見せる決意も批判もあり

また、マスコミに5年後の「生存率50%」という言葉だけが取り上げらている事を危惧しており、4日に自身のブログを更新し生存率は医師や病院の見解によって違う事、自身も治療を開始した事によりデータ上生存率があがっている事を報告した。

また会見に出席した日本テレビの記者に北斗晶と同じ症状の乳がんになった方がいて、8ヶ月の治療後現在は記者の仕事を行なっている話を聞かせてもらい勇気つけられたと綴っている。

北斗晶公式ブログ「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」

その日本テレビの記者はかんがん患者向けのフリーペーパーを発行したり、がん患者と家族の為のセンター設立に関わる等活動しており、北斗晶もこの活動に賛同、出来る事は全て協力したいと語り、今後も乳がんに対して役に立ちたいと綴っている。

しかし、傷跡を公開するなどと語っている事に対して乳がん患者から批判もあがっている。

5年後の生存率が低すぎる事や、乳がんは乳房の再建や傷口が目立たないように細心の注意をはかり、メンタル的にもケアが必要であるのに不用意に傷口を見せれば検査や治療を躊躇する患者が出かねないと言うのだ。

 

がんとなれば様々な立場と考えがあるのだろう自身体調を第一に考え、その後の活動にいかしてほしい。

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