川島なお美 年内の仕事は全て降板へ 鎧塚さんFacebookで状況を語る[全文]

川島なお美 年内の仕事は全て降板へ

かねてから体調不良により舞台を降板している女優の川島なお美が11月〜12月公演予定であった「クリスマス・キャロル」についても全公演を降板することが20日、発表された。

川島なお美は17日全国ツアー中であった「パルレ~洗濯~」を体調不良で降板したばかり。11月には自身の55回目の誕生日を記念した「バースデーライブ」も予定しており、関係によるとこちらも中止となる可能性が高いという。

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川島は2014年1月28日、肝内胆管がんで、12時間にわたる腹腔鏡手術を受け、胆管を摘出した。同年2月には退院し、早期の仕事復帰を果たしていたが病名や手術については公表せず、同年の3月写真週刊誌の同道がきっかけで公となった。

「舞台を降板すること、主演舞台が別の意味で注目されてしまうことは嫌だったので内密にしてきました」と当時のブログには病気の事実を内密にした理由を綴っている。

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実は2013年8月に腫瘍が見つかっており、悪性か良性か分からない事から「この人になら命を預けられる」と思える医師と出会うまで手術をしなかった。治療に関しても人一倍こだわりがあり、納得しないまま手術する事は出来なかったという。

鎧塚さんFacebookで状況を語る[全文]

また夫でパテシエの鎧塚俊彦さんのFacebookでは、降板がきまった時の川島なお美の様子を朦朧とする意識の中、悔しい悔しいと泣き続けていたと綴っており、彼女の仕事にかける情熱と体調不良の深刻さが伺える。

鎧塚俊彦さんは暫くの間いつもより川島なお美と一瞬にいる時間を長くとり、再起に向けて二人三脚で歩んでいくとし、理解を求めている。

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鎧塚俊彦さんのFacebook全文*****

この度は女房の突然の舞台降板により主催者、スタッフをはじめ様々な関係者の皆様、そしてファンの皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしました事、深くお詫び申し上げます。降板決定直後、女房は朦朧とした意識の中で「悔しい!悔しい!」と泣き続けておりました。

旦那としては「もう十分過ぎる程頑張った。後は自分の身体の事だけを考えよう健康を取り戻したら今回ご迷惑をお掛けした事のお返しはいくらでも出来るのだから」と慰めるしかありませんでした。

女房の抜けた穴は大きいでしょうが共演者の武者さんが必死に熱演して下さっている事、安心しますと共に心より感謝致します。

また私事ですがToshi YOROIZUKA関係者とファンの皆様にも大変ご心配をお掛けしている事と存じますが菓子への愛情やクオリティは決して落とす事なく頑張ります。

但、暫くの間いつもより少し女房と一瞬にいる時間を長く取らせて頂く所存であります。

再起に向けて二人三脚で歩んでいきます
何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

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追記 9月22日鎧塚俊彦さんのFacebook全文*******
仕事に主夫に精一杯頑張ってます!食欲のない女房ですが私の手料理だけは「美味しい!」と食べてくれるのでいつもより少し仕事を早く終わって毎日作ってます。女房も毎日仕事を終えてこうやって作ってくれてたのかと思うと改めて偉いなぁと感心します。

シーツ洗濯なんて本当大変💦💦多くの励ましのメッセージ、女房とても喜んでます。一部の心ない書き込みによって変な噂も流れているようですが夫婦で再起に向けて頑張ってますご安心下さい

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